完全に異なるハードウェア構成のPCへOSを引越し

PC買い換え時に超便利、完全に異なるハードウェア間でもHDDを丸ごと復元できるイメージバックアップソフト「ShadowProtect」

HDDの内容を別のPCへ引っ越すことができるバックアップソフトが存在している模様。最大の特徴は、ハードウェア構成が異なる環境でも引越しができるとのこと。なぜそのようなことが可能なのかというと、

独自のHIR(Hardware Independent Restore)機能によって、ハードウェアの異なる物理システム間(P2P)、物理システムから仮想環境(P2V)、仮想環境から物理システム(V2P)、仮想システム間(V2V)への復元が可能となっており、

という機能が「ShadowProtect」にはあるためハードウェア構成が変わったとしても復元が可能であるとのことらしい。

普通は、Windowsの場合ハードウェア構成が大幅に変わる環境へ引っ越すことはできない。私自身、過去にacronisなんとかというバックアップソフトウェアでノートPCの内容を別のPCへ引越しを試みたことがあったが、起動時に警告が表示されて起動ができないということがあった。または、OSの再認証手続きが必要になる。引越しができたらOSを買う人が少なくなってしまうから、まあ、そうだよなと諦めたが、「ShadowProtect」ではそれでも引越しが可能であるということらしい・・・。できるのならば、もう一度挑戦してみようかと思うが、また失敗するのも怖いのでなんとも・・・。

それにしてもこのソフト、ライセンス的にかなり問題がある予感。マイクロソフトがこんなのを認めるとは思えない。

リモコンのボタンとソフトウェアのボタン

ウェブページやアプリケーションで使われるボタンコントロールのデザインは家電製品やリモコンなどのボタンのデザインを踏襲している。リモコンのボタンであれば指で圧力をかけることで押下し、機器に対して作用する。アプリケーションのボタンの場合はポインティングデバイスなどの機器でディスプレイ上に表示されたボタンらしきものにポイントした後にクリックなどでボタンをクリックしたということを伝える。ソフトウェアのボタン操作の難しさは、ディスプレイ上に表示されたものがボタンであるかどうか認識し、それがクリックなどで押下するかどうか、または反応するかどうかがわかりにくいという点にある。立体的な表現でマウスでクリックしてみると窪んだ表現に変わってボタンを押したということが知覚される。このボタンの一般的なデザインを守ることでどうにかボタンのコントロールは使うことができる。したがって、このデザインからはずれたものはボタンと知覚されず、ユーザビリティが悪いということになる。

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イーバンク銀行とジャパンネット銀行の口座数と預金残高の推移

イーバンク銀行とジャパンネット銀行の口座数と預金残高の推移が公開されているということを初めて知った。イーバンク銀行は律儀に毎月更新をしている模様。ジャパンネット銀行は毎年3月末の結果を公開している模様。

http://www.ebank.co.jp/ir/finance/highlight/transition.html
http://www.japannetbank.co.jp/company/financial/2009_quarter3_01.html

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Client requested master to start replication from impossible position ( server_errno=1236)

mysqlのレプリケーションでのエラー。Client requested master to start replication from impossible position ( server_errno=1236)というエラーがレプリケーションしているサーバを起動したら発生した。エラーの意味は、ログファイルの読み取り位置が不可能なポジションを示しているということらしい。このエラーが発生した原因は、私の場合はサーバの突発的な障害(電子レンジと掃除機を同時に使ったらブレーカーが落ちた)が発生してしまったことによる。UPSなどは当然ながら導入していないため、サーバを再起動して確認してみるとテーブルがクラッシュしまくっているという有様。停電したらUPSに電源を切り替えて自動で安全にシャットダウンするというような仕組みが要るなぁ・・・。

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デザインは標準化を、操作には一貫性を

色々とユーザビリティについて調べた結果、使いやすいソフトウェアの条件というものが大体わかってきた。

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検索と抽出の思考モデルの違い

検索の思考モデルはさらに堅固になっている

検索はどんな場合「検索」なのか

現在のところ、キーワード検索以外の検索で使える最も適したラベルというのは、わかっていないが、Find(探す)や Retrieve(取得)といった言葉は上手く機能しているようだ。検索結果からの選り分けにはRefine Results(絞り込み)といったラベルを使える。しかし、キーワード検索にはそういった言葉を使ってはいけない。キーワードを入力するボックスがあって、はじめて “Search” というラベルがふさわしくなるのだ。

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SO-DIMM 204pin DDR3 メモリの規格

ddr3-1SO-DIMM 204pin DDR3 メモリの規格について。右サンプル画像のメモリはMicron製、型番はMT8JSF12864HZ-1G1D1、容量1GB、204pinのDDR3という規格。2009年5月現在では、新型のノートPCやapple製のデスクトップマシンで搭載され始めた新しい規格のメモリ。現在主流であるDDR2 200pin so-dimmメモリとの互換性は無い。というか切り欠けの位置が違うために物理的に挿さらない。

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internet explorerが起動後にフリーズするわけだが・・・・

ie6を起動したらホームページの読み込みの画面のまま、ずっと接続中になる。ほっといたら4~5時間そのままで読み込み続けてしまう。これはいかんと思ってie8にバージョンアップをしてみたがやはり同じ現象が現れる。5回ぐらい起動と終了を繰り返してみると接続が成功してページが表示される時がある。他のブラウザではそんなことは起こらないので、internet explorerのみ不安定になってしまっている。

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モールスキンに良く似た手帳 ロイヒトトゥルム(LEUCHTTURM)

ロイヒトトゥルムという会社が製造しているモールスキン(moleskine)に良く似た手帳があるらしい。ロイヒトトゥルム1917という名前で、覚えにくいのでメモしておく。

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PC800 RDRAM RIMM 184Pin メモリの規格

pc800-1PC800 RIMM 184Pin メモリの規格について。サンプル画像のメモリは上のがNEC MC-4R128CEE6c-745 で128MBのnon-eccで、下のがDELLの台湾製のRIMM。特徴は中央に切り欠けが2箇所あることと、表面のチップが見当たらない(メモリのヒートシンクの下にあるのだろうか?DELLの方は表裏共にチップは存在しない)。使い道は・・・、少なくとも最近のデスクトップやノートPCでは無用な規格のメモリということだけは言える。

pc800-2裏面。