Steamのゲームのアップデートが終わらない

ゲームのアップデートをダウンロード中に再起動してから調子がおかしくなった。Steamを起動するとどんな設定をしたとしてもアップデートのダウンロードを開始してしまい中断をボタンを押しても無視される。どうも中断したときになにかのファイルが壊れた模様。色々試してみたが、改善方法は一つしか見つからなかった。下記のような感じで直った。

  1. Steamを終了
  2. Steamをコントロールパネルのプログラムから削除
  3. 今までSteamのゲームがインストールされていたフォルダを削除。
  4. Steamの再インストール
  5. 新しくゲームをインストールするフォルダを作成してSteamに設定する。

要するにSteamライブラリフォルダの中のなにかが壊れていたのでインストールフォルダを作り直すということ。私の場合はインストールフォルダが変更することができなかったのでアンインストールからやらざるをえなかった。フォルダ移動ができる人はここまでやらなくてもいいかもしれない。

OPSKINSがSteamアイテムのトレードを停止

Steamのゲームでプレイヤーが所有するスキンアイテムをトレードするウェブサイトのOPSKINSがValveによりアカウントを凍結されることになるらしい。ValveとはSetamの運営会社であり、OPSKINSのある新機能のリリースに対して今回のアカウント凍結という処置に至った様子。

http://blog.counter-strike.net/index.php/expresstrade/

問題となったOPSKINSがリリースした新機能とはEXPRESSTRADEという名前で、友人間でのSteamのスキンアイテムのトレードを無料で行えるというもの。上記リンクではValveはOPSKINSに対して2つの要求をするとある。

・一つ目はOPSKINSのウェブサイト上でValveの知的財産の利用を直ちに止めること。
・二つ目は2018年6月21日以降Valveの知的財産の利用をいかなるメディアでも止めること。

ということらしい。EXPRESSTRADEがValveを怒らせてしまった模様。SteamアイテムのトレードをSteamマーケットですると15%程の手数料が必要になるが、EXPRESSTRADEは無料でトレードをすることができる。そのせいでSteamマーケットが衰退するかもしれないのでValveは強硬手段をとった・・・とか思ったけど詳しくはよくわからない。

私もよくOPSKINSを利用していたのでこれからどうしようかと思ったら探せば変わりのサイトは簡単に見つかった。bitskinsという名前のサイトが似たような印象。

世界各国の婚姻件数と離婚件数

適当に調べたもの。調査年代は各国で統一はされていない。現時点(2018年)で調査できるデータのなるべく新しいもの。

離婚率1 = 離婚件数÷婚姻件数×100
離婚率2 = 離婚件数÷人口×1000

国名 婚姻件数 離婚件数 離婚率1 離婚率2 ジェンダーギャップ 夫婦の姓
日本 607000 212000 34% 1.6% 114 夫婦同姓
ベルギー 44725 23583 53% 2% 24 夫婦別姓
アメリカ 2,245,404 827,261 36% 2.5% 45 夫婦別姓
ポルトガル 32,399 22,649 % %
フランス 228,000 123,668 % %
イタリア 194.377 82,469 % %
ベルギー 44725 23583 % %
スペイン 171,023 101,294 % %
スウェーデン 47898 20669 % %
ドイツ 410,426 166,199 % %

所感

夫婦別姓であることは離婚を促進するか、ということに興味があって調べてみたが、おそらくあまり関係はない。多少は離婚への精神的な障壁が夫婦同姓の場合に比べて低いだろうが主因にはなり得ない。女性の社会進出と離婚件数は正の相関関係がみられる。世界的なトレンドみたいだけれども女性の社会進出が成功している国ほど離婚件数は高い傾向にある。当然といえば当然の結論だが。離婚件数が多いことの善悪や女性の社会進出の必要性といったことについてはまた別の話。

Delphi – TStringListの使い方

DelphiのTStringListについて。TStringListは文字列をリストとして扱うクラス。

宣言

var
sl:TStringList;

初期化

sl := TStringList.Create;

要素を追加

sl.Add(‘abc’);

要素を取得

sl[0];

要素を削除

sl.Delete(0);

セットされた文字列をファイル出力

sl.SaveToFile(pathToString);

Delphi – Listboxの使い方

DelphiのコンポーネントListboxの使い方について。

項目の取得

ListBox1.Items[0]

項目の追加

ListBox1.Items.Add(‘abc’);

項目の削除

ListBox1.Item.Delete(0);

項目の総数を取得

ListBox1.Items.Count

項目のクリア

ListBox1.Items.Clear;

Delphi – string型

Delphiのstring型について。一般的なプログラミング言語にある文字列を扱う型。char型は1文字を扱うがstring型は複数の文字からなる文字列を扱う。string型はchar型が配列となったものと見なすこともできる。その時のアクセス方法はstr[n]と配列を扱うときと同様になる。ただしstring型を配列として扱う場合、要素の0番目は参照できない。要素1番目から文字列1文字目が該当する。

Delphi – 配列の宣言と使い方

Delphiで配列を使うにはvar節で配列要素数を設定する静的宣言と実行時に配列要素数を決定する動的宣言をする。要素数を動的に扱う配列が一般的だと思うのでそれについて記述する。

宣言

var
ar: array of char;

配列要素数の設定

begin
SetLength(ar,10);
end;

配列要素への代入

begin
ar[0]:=’abc’;
ar[1]:=’def’;
ar[2]:=’ghi’;
end;

配列要素へのアクセス

begin
for i:=0 to Length(ar)-1 do begin
OutPutDebugString(PChar(ar[i]));
end;
end;