高知信用金庫の取引履歴開示請求手数料は1年につき1050円

高すぎる。楽天でさえ全部で1000円だというのに。20年分必要だとしたら21000円もかかる・・・。まさか手書きではないと思うが。

INTEL SSD 320Series 40GB SSDSA2CT040G3K5 のベンチマーク

ssdインテルの40GBのSSDを以前から購入する予定だったが、同じ値段ならせっかくだから新しい方にしておくかと思ってこの320シリーズの40GBを購入。さすが新型、もうHDDには戻れない。

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ProLiant ML110 G6 が12800円

http://nttxstore.jp/_II_HP13476513

お願い この商品はお一人様1台までとさせて頂きます。

昔は家族総出でスーパーの特売に(今もか),ということもあったがインターネット時代の買い物でもそれは有効なのだろうか。たとえば「この商品は1IPにつき1台までとさせて頂きます」や「この商品はプロバイダのメールアドレス1つにつき1台までとさせて頂きます」とかインターネット時代っぽい縛りが流行るかもしれない。それにしても,安すぎる。インテルのSSDが一個2万円とかするのにそれを載せるPCがもろもろセットで12800円で買えてしまうというのは価値観が混乱する。

apache2.2 + ssl

rapidsslという格安ssl証明書を取得してapache2.2に設定、ブラウザにて表示確認まで作業を完了。のべ作業時間は、約3時間というところ。(途中はまって調べ物とトライ&エラーに時間がかかってしまった)
以下覚え書き

環境

  • apache2.2 (apt-get install にてインストール)
  • openssl (初めからインストールされていたので手を加えず)

csrの作成

http://www.geotrust.co.jp/support/ssl/csr/apache_openssl_new.html
↑このページを参考にして作成

sslの取得・設定

http://www.sslbox.jp/
↑このサイトで1年間で2100円のrapidsslを選択して、paypalで支払って取得。会員登録~支払~SSL証明書取得まで、約15分程度。注意しなければならないのは、SSL証明書を設定するサーバでそのFQDNのメールを受信できる状態でなければならないということ(多分)。それはつまりそのサーバにSMTPサーバがインストールされている必要があるということを意味する。今回の私の場合では、

このFQDNでSSL証明書を取得する予定だったので、webmaster@auction.cdn-project.net というメールアドレスにてメールが受信できる状態でなければならない。・・・他にやり方はあるかもしれないが、確実だが面倒な方法を採った。

  1. サーバにSMTP・POPソフトウェアをインストール、メールを受信できるように設定
  2. サーバにapache2.2をインストール、confファイルにて取得したSSL証明書のパスを設定

やったことはたった2行で説明ができるが、割と苦労した。

はまったポイント

  • 致命的なエラー (552)
  • SSL received a record that exceeded the maximum permissible length
  • Opera はサーバーに接続できませんでした。サーバーは、サポートされていない SSL 2 プロトコルを使用している可能性があります。このプロトコルは、保護された通信を行う十分な安全性があると見なされていません。サイトの所有者は、TLS 1.0 以降にアップグレードする必要があります。
  • Invalid command ‘—–BEGIN’, perhaps misspelled or defined by a module not included in the server configuration

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認証情報の誤入力が所定回数を超えました

おかしい。絶対に正しい合言葉を入力しているはずなのに認証できない。母親の旧姓をひらがな入力で、間違えるはずがないんだが。で、当行所定時間経過後というのは何時間後なのか。

メールサーバの設定 Postfix + Courier-imap

覚え書き。

PostfixとCourier-imapを選んだ理由

特になし。以前にインストールしたことがあったことと、Mailbox形式よりもMaildir形式の方がファイル破損で読めなくなるということがないため。

Postfixの役割は?

メールを転送する(SMTPサーバ)。WANからLAN内のサーバに対して送られてきたメールを対象のユーザのメールディレクトリへ転送する役割。あるいは、LANからWANに対して対象のドメインのサーバへメールを送信する。

Courier-imapの役割は?

アカウント宛てに送られたメールをメールクライアントで取りに行くときの窓口・・・・という解釈でいいのだろうか。とにかく、メールアカウントを受信するときのアカウント認証と受信するために必要なサーバ。そしてメールをMaildir形式で保存しているためにCourier-imapを選択する必要があって、そのメールアカウントの種類はIMAPとしてメールを取得する。

Postfixのインストール

apt-get install postfix

Courier-imapのインストール

apt-get install courier-imap

Postfixの設定

/etc/postfix/main.cf の設定ファイルを編集する。
私が編集した個所を下記にメモ

home_mailbox = Maildir/

メールの形式をMailbox形式からMaildir形式にするためにhome_mailbox = Maildir/を追記。この記述がなければデフォルトの設定でMailboxが選択される模様。

mynetworks = 192.168.24.100, 127.0.0.0/8

ローカルのメールをリレーするネットワークを定義する。192.168.24.0/24という記述ならいいが、192.168.24.0/100 という記述ではエラーとなる模様。私の場合はメールサーバのローカルipを決めてそれを設定。

mydestination

メールのドメイン部分をここに記述する。nakahira@cdn-project.netであるならば、cdn-project.netの部分をスペースを空けて追加する。