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MSI Titan700 の詳細 (マシンチェック編)

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MSI Titan700の組み立て編はこちら。

MSI Titan700にはOSはWindows XP HOMEを入れることにした。マシン起動後にインストールディスクを入れ、エンターキーを押すと勝手にインストール作業は始まる。特に問題となるようなことは無い。画面表示がディスプレイの解像度と合っていないためか、上部が途切れたように表示されるということがあった。XPのインストール完了後に付属のドライバCDを使って、CD内にあるドライバを全部インストールする。それによって画面表示も修正される。

titan-sys.gifcpuはVIA C7-D 2000MHzが認識されている。メモリは1GBのはずがなぜか960MBの認識となっている。

titan-score.gifcrystalmarkを使ってベンチマークを測定してみた。インストール直後でセキュリティソフトなど入れていない状態での測定。予想よりかは良いスコアが出た。CPUはvia c7-d の2GHzが搭載されているが、大体Pentium Mの900MHz相当のスコアを出した。

あと雑感など。

  • 稼動音は、ファンが常時回りっぱなしのため、人によってはうるさく感じることがあると思う。ただ、自分としてはあまり気にならない。たとえるなら空気清浄機の標準動作程度の騒音かなと。
  • 電源コードについて少し問題がある。本体とつないだとき、装着が甘いため抜けやすい。また、その差込みの場所が悪いため縦置きした場合はさらに抜けやすくなる。
  • Windows XPで使ってみた感想は、意外にきびきびした動作で特に不満は無い。
  • インストール直後の状態では解像度の選択に1680*1050が存在しない。本家サイトのbiosダウンロードページから最新のbiosのバージョン3.1をダウンロードしてきてbiosをアップロードする必要がある。liveアップデートでは現在のbiosのバージョン3.0が最新であると誤認識され手作業でアップデートするしかない。2009年にもなってフロッピーディスクがないと作業が進まないというのはなんか負けた気がするが、仕方がない。おそらく今後数年はしばらくフロッピーディスクはまだまだ現役だろう。アップデートはusb-fddを利用することができるので、fddをusbで外部接続して行う。
  • 悪いマシンではないが、難しいマシンであると思う。自作PCの経験が十分ある人意外は手を出さないほうが良いと思う。省スペースで格好は良いが、どうも最適な用途が思い浮かばない・・・。サーバ用途にしてはインターフェースが豊富で発熱がやや心配で、普段使いにしてはcpuやメモリの性能がatom機にやや遅れをとっている印象。うーむ。(ちなみに、私の場合はvisual studioを入れて開発環境にしてみようとしたところ、それほどストレスを感じずに使うことができた)
  • マシン起動直後はcpuの温度が50度以上に上昇した。起動後しばらくすると40度前後に落ち着いた。
  • biosを3.1にアップデートしてからは起動直後の画面にマシンのcpuやメモリの状態が表示されるようになった。謎の飛行機の画像は現れなくなった。

MSI Titan700 の詳細 (組み立て編)はこちら。
MSI Titan700 の詳細 (biosアップデート編)はこちら

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