Lenovo s145 のメモリ増設

先日注文したLenovo s145が配達されたので早速初期設定とメモリ増設。製品型番は81UT00HRJPで一番安いモデルで約3万4千也。

裏面のネジを全て外すとメモリ交換ができるようになる。ネジの仕様は普通の精密機器用プラスドライバーで外せるタイプのネジで特殊ネジではなかった。製品の仕様では空きメモリスロットが0と記載されていて心配だったがちゃんと増設用のメモリスロットは存在していた。画像の中央辺りにある黒い長方形のスペースがメモリを増設するためのスロットで黒いのはカバーとなっていた。このモデルは標準で4GBのメモリが搭載されていることになっているが、おそらく中央右辺りにあるマザーボードに直付けされているチップが4GB容量のメモリではないかと思われる。

SSDは中央左辺りにあるm.2スロットに装着されていておそらく2240タイプのnvme ssdである様子。さらにその下の空間のスペースにはSATA端子がありSATA接続のSSDなどを増設することができそうに見えた。わりと薄型のノートだけれど内部のスペースは余裕がありそうなレイアウトになっている。

メモリの増設が終わればカバーをしてネジ止めして作業終わり。で、電源を入れてシステム詳細からメモリを認識されていることを確認した。大まかなスペックはAMD Athlon™ 300U(2コア4スレッド)、メモリ12GB、NVME SSD 128GB 、Windows10というような仕様のマシンとなって、動作は軽快な印象で値段から考えると全く不満はない。筐体の質感もアルミ(?)かなんかの金属っぽいものが使われていてチープさは感じなかった。液晶も割と見やすいかなと個人的には思った。普段ポンコツ液晶を使っているからだけれども。

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