something which something is something

まとまりのないブログ

Tips 雑記・雑学

WebARENAの月額360円サーバを契約してみた

更新日:

WebARENAのVPSクラウドの月額360円コースを契約してみた。初期費用はいらないみたいだしテスト環境にちょうどいいかなと思って。必要なくなれば解約するつもりだけれど気に入ったらそのまま使い続けてもいいし。安いから気軽に始められる。

で、契約して決済してサーバー管理画面に入ってUbuntuサーバでインスタンスを作成するところまではスムーズに行った。マニュアル(PDF)を見ながら設定していたのだけれどSSH接続でつまづく。ログインのやり方がユーザー名を入力して秘密鍵をパスワード代わりに認証するらしいのだけれどどうしてもログインできない。マニュアルを見る限りではユーザ名はrootで秘密鍵を使ってログインしろとしか書いてない。SSH接続でログインできないと始まらないのでどうしたものかとググっていたら

https://www.mubit.co.jp/pb-blog/?p=9368

teraterm などを利用してCentOSのVPSへアクセス

centosのデフォルトユーザーは、centos です

ユーザー名 centos を入力
秘密鍵の key file 指定 例 webarena-indigo-ssh

という情報を見つけた。同じWebARENAのIndigoというサービスについての記事だが、こちらはOSをCentOS選択していて「centosのデフォルトユーザーは、centos です」この部分、もしかしてUbuntuでサーバを立てたらデフォルトユーザ名はubuntuになるのでは・・・・と思ってログインを試してみたらまさかのログインできてしまった。マニュアルにははっきりrootでログインしろと書いてあってubuntuとか一切書いてないのだが。頼むよ・・・

ユーザーのログインパスワードにもハマる

sshにログインしたら次はroot権限を自由に操るためsuに昇格する必要があるが、パスワードがわからない。調べていたら上述のマニュアル以外にこちらにもマニュアルページが存在している。一つにしてもらえないだろうか・・・。で、そのページをみてみると今度はubuntuでログインとしっかり書いてある。あの、大手一流企業のNTTのサービスですよねこれ。いろいろクオリティ低くないですかね。それはいいとして初期パスワードについて、

※ubuntuの場合、初期パスワードはインスタンス名の「i-」を除いた文字列です。

これがまたよくわからない。インスタンス名とは管理画面のインスタンスページにあるIDのことかと思って、私のインスタンスは「wmi-ubuntu1804kvmSSDx20g」という名称になっていてここから[i-]を除いたのがパスワードだと思って(ひどいパスワードだ)トライしてみるも認証できない。

WebArena VPSの初期設定でハマるところ
https://qiita.com/yujimny/items/bdc6c51c8c891f42795c

なんだけど、実際はコンパネからインスタンスの編集画面に行くと書いてある

「インスタンスID」の「i-」以降
なのね。

普通、これはわからない。わざとハマらせようとしているとしか思えないぐらい。

サーバを使ってみて

1日ほど使ってみての感想は、非常に良い。サーバスペックは1コア(Xeon E312xx 2.2GHz),メモリ1GB,SSD20GBといった構成だが、動作にもたつきもなくレスポンスもサクサクしていて実に快適に動く。実際にこのブログサイトも現在はこの360円の格安サーバに移行して稼働中となっている。別のサービス会社でvpsを月1000円ほど支払って借りているがそっちと遜色ないパフォーマンスを発揮しているような印象。導入部分では微妙な感じだったがサーバの快適さでは現時点では文句のつけようがない。

-Tips, 雑記・雑学

Copyright© まとまりのないブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.