something which something is something

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交差運転日記

メールサーバの設定 Postfix + Courier-imap

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覚え書き。

PostfixとCourier-imapを選んだ理由

特になし。以前にインストールしたことがあったことと、Mailbox形式よりもMaildir形式の方がファイル破損で読めなくなるということがないため。

Postfixの役割は?

メールを転送する(SMTPサーバ)。WANからLAN内のサーバに対して送られてきたメールを対象のユーザのメールディレクトリへ転送する役割。あるいは、LANからWANに対して対象のドメインのサーバへメールを送信する。

Courier-imapの役割は?

アカウント宛てに送られたメールをメールクライアントで取りに行くときの窓口・・・・という解釈でいいのだろうか。とにかく、メールアカウントを受信するときのアカウント認証と受信するために必要なサーバ。そしてメールをMaildir形式で保存しているためにCourier-imapを選択する必要があって、そのメールアカウントの種類はIMAPとしてメールを取得する。

Postfixのインストール

apt-get install postfix

Courier-imapのインストール

apt-get install courier-imap

Postfixの設定

/etc/postfix/main.cf の設定ファイルを編集する。
私が編集した個所を下記にメモ

home_mailbox = Maildir/

メールの形式をMailbox形式からMaildir形式にするためにhome_mailbox = Maildir/を追記。この記述がなければデフォルトの設定でMailboxが選択される模様。

mynetworks = 192.168.24.100, 127.0.0.0/8

ローカルのメールをリレーするネットワークを定義する。192.168.24.0/24という記述ならいいが、192.168.24.0/100 という記述ではエラーとなる模様。私の場合はメールサーバのローカルipを決めてそれを設定。

mydestination

メールのドメイン部分をここに記述する。nakahira@cdn-project.netであるならば、cdn-project.netの部分をスペースを空けて追加する。

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