8月2010

メモ

借金をしない経営は危ない / SAFETY JAPAN [小山 昇氏] / 日経BP社

銀行の窓口の対応への不満

公共料金の支払いをするために銀行へ言って手続きをしてみたのだけれど,毎回仕事のスピードが遅いような気がする。順番待ちの末にようやく窓口の女の人に支払い用紙を渡したら,
「番号でお呼びいたしますのであちらでお掛けになってお待ちください」
「・・・」
待つこと15分。何かのトラブルかと思ってボーっと見ていると,分厚い札束を何かの機械で数えたりあっちに行ったりこっちに行ったりを繰り返していた。何でこのタイミングで札束をカウントするのか意味がわからない。勘弁してちょ。9時~15時の短い営業時間で,一件の公共料金の支払いの処理に15~30分かけていたら話にならない。

速さこそ有能さの証,そうだろう?

はじめてのスコッチ

初めてスコッチウイスキーを飲んでみた。美味いのか不味いのかよくわからない。微妙にシンナーっぽい臭いがする。今のところは私の中ではウイスキーの最高は響17年というのは揺るがない。高くて買わないけど。

eBOOKの復旧作業

環境

  • Windows XP professional
  • System Volume Information にスナップショットなし
  • レジストリのバックアップどこにもなし
  • Windows XP Home Edition のインストールディスクは有り
  • userinit.exeファイルはC://windows/system32に存在していて削除されているわけではない。
  • wsaupdater.exeというファイルが存在するわけでもない。

現象

  • ログインユーザ選択画面よりユーザ選択後にログインをすると,すぐさま自動的にログアウトしてしまう。

現象が発生した原因

  1. ログインに関係するuserinit.exeというファイルがウイルスに感染
  2. AVGがウイルスに感染したことを検知,除去・隔離。(そしておそらくそのときレジストリの値も書き換えられている)
  3. その後の再起動以降はuserinit.exeが読めなくなっているためログインエラーが発生。

解決方法

レジストリの破損により Windows XP を起動できなくなった場合の回復方法

上記の回復方法パート1を実践することにより,とりあえずログインはできるようになった。面倒でもあの手順通りにすることでログインできるようになった。めんどくさがって外付けドライブでコピーペーストの操作でやってみたが,それでは上手くいかなかった。とりあえずOSの再インストールという最後の手段は回避することができた。

ただ,以前のユーザアカウント情報などはレジストリを初期状態で復旧したために選択することができず。(削除したわけではないのでなんらかの手段で情報にアクセスは可能と思われる)

雑感

レジストリなどのバックアップ関連のファイルが一切なかったのがきつかった。それにOSの再インストールをしなくて済んだだけであまり上等な解決方法ではない。リカバリディスクなどがなくて再インストールできないという状況ならばこの解決方法はアリだが,回復コンソールの作業が必須になるため,多少の努力は必要になると思われる。

それにしても,

AVG Free is a monster!! paid for AVG is ok…
Computer keeps logging off automatically …

ほんとかよ(笑)

その後の作業

ろくにログインもできなかった状態が復旧したので,それはそれで良いとして,さらに復旧作業を進めるかどうかの判断は悩ましい。さらに復旧作業をするには,以前のレジストリのファイルをインポートするという方法がすぐに思いつく。上記のパート1の作業でWindowsディレクトリにレジストリのバックアップはとっているから,やろうと思えばやれるんだが・・・。というか私は一部やってみたが。

レジストリファイルのうちの1つ,softwareというものをインポート処理してみた。そのあたりの詳しいやり方はregeditなどキーワードで検索すればいくらでも出てくるので詳しい説明は省く。エラーの原因をとことん突き詰めるつもりはないが,その他のオフィス関係などのソフトウェアが使えないままというのは借り物なためよろしくないのでやむを得ず復旧するしかない。で,エラーの原因はというと,Winlogonの部分の値が,

  • C:\WINDOWS\userinit.exe
  • という風に書き換わっていた。正しいのは,

  • C:\WINDOWS\system32\userinit.exe,
  • という記述。違いはsystem32のディレクトリと,末尾のカンマが無くなっていたということ。おそらくAVGの仕業なのだろうけれど,意図はよくわからない。よくわからないが,とくにかくその値を正しいものに修正しておく。そうしないと元の木阿弥でまたログインできなくなる。

    この借り物のeBOOKというネットブックはなんか奇妙なため作業はここまでにしておく。理屈では,ログインの部分の問題を解消したので,他のレジストリファイルも同様にインポートすれば元通りになる可能性は高いが,そうなると断言できない。万全を期して復旧するには時間がかかりリスクがあるため,それを説明してやめておいたほうがいいと説得することにする。壊したのは私だけれども。というかウイルスに感染しすぎていてOSを再インストールしないことには常用はできそうにもないが。問題の本質はそこにあるから,何度復旧作業をしても,という感じ。

    eBOOKのトラブル

    英語版のXPを日本語で使えるように作業していたけれど,このネットブックどうみてもウイルスにまみれている。AVGをインストールして全スキャンしてみたら予想通り感染したファイルが膨大に存在する。system.exeが感染しているだとかuserinit.exeが感染しているだとか。で,除去しますか?と聞かれたので除去しますと選択したら今度はシステムが不安定になりましたと怒られる。怒られた後は再起動をするようにまた怒られて,再起動をしてみたら今度はuserinit.exeを隔離してしまったためにWindowsにログインができなくなった。ますますこのPCが嫌いになった。

    ・・・借り物だからなんとか起動できるようにしないといけないんだが,。今回学んだことは,他人のPCは預かってはいけないということ。特にセキュリティ対策していないPCは。

    eBOOKのベンチマーク

    ebookeBOOKという謎のネットブックをcrystalmarkでベンチマークテスト。メーカー不明。名前はeBOOK ALG270Seriesというらしい。スペックはネットブックにありがちなAtom N270 1.6GHz,MEM1GB,HDD160GB,10.2インチ液晶といった具合。借り物なのでどういう経緯で存在しているのかはよくわからず。原産国は中国。OSはXPのProfessionalでオフィスは2007のエンタープライズがインストールされている。なんでやねん。

    OSが英語版らしく日本語化するべく言語ファイルをUSBメモリで接続してから母艦のPCに再接続をすると,そのUSBメモリにforever.exeというウイルスを検知。

    主要なコネクタは右側面に集中していて私の環境では頗る使い辛い。だが,ネットブックとしての使ってみた印象は,正直使える・・・。愛着は絶対湧かないがスペックのおかげでインターネットや文書作成なら快適そのもの。

    ebook-viewロゴのeBOOKの「e」の文字がウェブブラウザのInternet Explorerのアイコンにしか見えない。

    giroflex33 プライウッド

    rlab_auc-img600x400-1280664534pvprwb99637giroflex33 プライウッド
    giroflex社のオフィスチェア。木製の成型されたプライウッドバージョン。クッションタイプよりデザインのインテリア性が高くてカッコいい。

    Hitachi HDP725050GLA360 のベンチマーク

    CrystalDiskMarkによる Hitachi HDP725050GLA360 のベンチマーク
    5000時間超の使用後に計測

    Hitachi HDP725050GLA360