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ASUS INTEL H310 PRIME H310M-E R2.0 レビュー

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H310M-Aとの違い
H310M-Aは発売日が2018/12/20となっており、H310M-Eは発売日が2019/5/23
となっている。スペックではH310M-AとH310M-Eで変更点は見当たらない。第9世代CPUに正式に対応したことの記述があるくらい。迷ったら発売日が新しい方のH310M-Eを選択しておけばいいと思われる。

H310M-Eの主な特徴
H310チップセット搭載
第8・9世代CPU対応
DDR4ソケット✕2、最大32GB、2666/2400/2133 Non-ECC
映像出力端子:VGA x 1、HDMI x 1
ストレージ:M.2ソケット3 x1 ,SATAポート x 4
USB3.1 Gen1 ポート x 4
拡張スロット:PCI EXpress3.0 x 16 x 1 , PCI EXpress2.0 x 1 x 2
M.2ソケットの仕様
Key M、Type 2242/2260/2280, SATA / PCI-Express 2.0 x 2 接続対応
最大10GB/sの転送速度に対応

仕様ではm.2ソケットの性能は上記のように書かれているが、ソケット3に対応しているとのことなのでPCI Express3.0 x4での転送速度ができるという認識でいいのだと思う。PCI-Express2.0 x2ってことはないと思う。誤記だろうか。
最大10GB/sの転送速度に対応という記述も謎。m.2の一般的なソケットの仕様はPCI Express3.0 x4で、その最大転送速度は7.8GBで、PCI Express2.0 x4なら最大4GBというのがPCI Expressの仕様なのだが、10GBというのがどっからやってきたのか不明。アピールポイントとして対応していると堂々と書いてあるのでそうなのだろうか・・・。

このマザーを選んだ理由
第9世代に対応していてM.2のソケットがあって一番安いものを選んだらこれになった。H310チップセットということで機能は300シリーズで最も抑えられていて安価という特徴がある。ゲーミングに特化した機能は、特にないように思われる。普通に、CPUとメモリ、ストレージはそれぞれ最新のものに対応しているのでなんとかなる。ASUSのソフトウェアで、マザーとCPUの状態やFanの回転数などそれらを監視や最適化するソフトウェアが付属する。

印象は普通なマザーボードという感じ。特にマザーボードにこだわりがなく、必要最低限の機能があればいいと思っている人(私のような)には最適ではないだろうか。安いし。

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