objective-cがなぜ難しいか

ここ数日mac os用のアプリケーションを作成するためにobjective-cの勉強をしているのだけれど、どうもプログラムのコードの内容が理解できない。コードを読んでどのような処理が起こっているのかという流れがわからないのが一番の原因だと思う。何かイベントが起こったときにメソッドが呼び出されて、その際に付随するように呼び出されるメソッドがあり、その付随されるようにして呼び出されているメソッドがコードを見ただけではわからないということが理解することを遠ざけている。暗黙的に知っておかなければならない知識というものがobjective-cには必要で、それが今の私にはないためにコードの流れが理解できないのだろう。ゆえに、他人の書いたコードで何が起こっているのかということがわからない。

“objective-cがなぜ難しいか” への 1 件のフィードバック

  1. たしかに最初は気持ち悪かった気がします。でも慣れてくれば非常に楽です。非公開フレームワークなので全てわかるのは難しいです。自分でマルチスレッド処理の即応答型 GUI を実装することを考えたら仕方ないと思います。初期の頃と比べて最近ではガイドなど情報も豊富ですし。気持ち悪い時は NSLog 使ったりやブレークポイントのスタックトレースでタイミングを調べてみればいいと思います。ソフトの主要な構造は、AppKit なら、コントローラークラスの awakeFromNib か ApplicationDidFinishLaunching あたりから調べるのがいいです。

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