シンプルな家計簿(仮) csvデータのインポート方法(上級者向け)

シンプルな家計簿(仮)へcsvデータのインポートする方法を説明します。(シンプルな家計簿(仮) version 0.5より)

csvデータのインポートとは?

csvデータをインポートする機能は、家計簿の入力・編集タブで行う入力操作を自動化したものです。日付・費目・内訳・口座・金額・備考、それぞれのデータをcsvデータから読み取り、一括して登録を行います。したがって、ユーザ情報や口座、費目・内訳、各種設定などの設定データに対して影響を与えません。データのインポート処理後にユーザ側で何らかの調整が必要になる場合があります。

必須知識

csvデータのインポート機能を使うには以下の点について知っておく必要があります。

  • csvデータの意味・作成方法
  • 日付(2000/01/01 など)、テキスト(abc,あいう,abcdeあいうえお など)、数値(100,9999,-10000 など)などのデータとしての型の書式

仕様

  • インポートできるcsvデータの書式は、シンプルな家計簿(仮)で出力するcsvデータの形式となります。
  • インポートするcsvデータの書式に不備がある場合はインポート処理をすることができません。
  • csvデータの書式は、日付,費目,内訳,口座,金額,備考 の6列が必要です。日付の項目はdate型のデータでなければなりません。また、金額の項目は数値型のデータでなければなりません。
  • 費目、内訳、口座、備考に該当する項目は文字数20文字まで受け付けます。それ以上の場合は自動的にカットされます。

手順

メニューのファイルからcsvデータのインポートを選択します。するとcsvデータのインポートウィザード画面が表示されます。

はじめに

csv_import_1.pngcsvデータのインポートの初期画面です。作業前にデータのバックアップをとっておいてください。

csvファイルの選択

csv_import_2.pngインポートするcsvデータが存在する対象のファイルを選択します。

csvデータの書式チェック

csv_import_3.png選択したcsvファイルの書式をインポートできる書式であるかチェックします。

データのプレビュー

csv_import_4.pngインポート前にデータのプレビューを表示します。問題がなければ次へボタンをクリックしてインポートを開始してください。

データのインポート

csv_import_5.pngインポート作業中の画面です。インポートするcsvデータの量によって時間がかかる場合があります。

完了

csv_import_6.png無事インポートが完了するとこの画面が表示されます。閉じるボタンをクリックしてインポートを終了してください。

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