デバイヤーの鉄フライパンを買った

通信販売でデバイヤーというフランスのメーカーの鉄フライパンを買った。フライパンというかクレープパンというタイプの縁が浅いフライパン。鉄フライパンなので空焼きという作業が必要なので、コンロの火を強火でフライパンを青白く変色するまで熱する。そのあとは冷まして、油を引いて、また弱火で熱するという作業をした。(ネットで調べたらそういうふうにするらしかった)

空焼きが済んだばかりの鉄フライパンで試しに目玉焼きを作ってみることにした。油引きで油を十分に塗って弱火で目玉焼きを作ってみたところ、思ったよりもひっつかなかった。別の鉄フライパンで作ったときはたかが目玉焼きと作っていたら引っ付くのなんのってボロボロの卵焼きができてしまったが、今回はわずかに焦げてこびりついた程度で概ね成功した。それも一発で。その後は試しにと思ってこの鉄クレープパンでお好み焼きを焼いてみた。また油引きで十分サラダ油を引いて、熱して、と焼いてみたところ、また上手く行った。まったくひっつかない。フライパンの上でお好み焼きがツルッと滑るかのように。買ったばかりのフライパンなのに使い込みもしないでこれほど上手く焼けるとは過去に鉄フライパンで苦労したことがある私にとっては意外だった。

ところで、鉄フライパンというものを使うときは油返しという作業が必要なようだが、本当に必要なのだろうか。いろいろ焼いてみたが、特に油返しという作業は行っていないで引っ付くということもなかった。

デバイヤーのフライパン(クレープパン)油引きは百均で売ってるものを使用。アマゾンにも売ってるけど500円ぐらいするのでやめた。で、このフライパンよく見ると把手の部分が曲がってくっついているような。フランス製クオリティーだとこんなもんなのかな。とれなければ別にいいけど。