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交差運転日記

Strutsフレームワークを使う利点についてのメモ

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StrutsとはJavaサーブレットでウェブアプリケーションを作成するときに利用するフレームワーク(枠組み)である。
Strutsを使ったらよいと思われるケースをStrutsなどのフレームワークが必要な開発って - 教えて!gooより主観で抜粋して加筆してみる。

Strutsを使った方がよいと思われるケース

  • ウェブアプリケーションの開発に関わる人員が多い場合
  • 開発後の保守性を向上させるため
  • 開発をする速度よりも工期の管理を重視する場合

Strutsを使わない方がよいと思われるケース

  • 1~3人程度の少人数による開発の場合。
  • 開発期間が短い場合。
  • システムの構成に柔軟性が求められる場合。
  • コードの可読性を求める場合。

傾向として,ウェブアプリケーションは開発に関わる人数が増えるほどプロジェクトが難航する。そして失敗する確立も高くなる。その原因は多くの場合開発者間のコミュニケーション不全によるところが大きい。つまり,大所帯になると仕様の変更などがあった場合の打ち合わせなどのコミュニケーションコストが増えたり,プロジェクトを成功に導くリーダーがメンバーへ適切な指示を出すことができにくくなるといったことがある。ウェブアプリケーションの開発は関わる人数が少なければ少ないほど良い。Strutsフレームワークはプロジェクトに関わる人数が多い場合に開発者間の縛りとして利用するが,目的がStrutsを使うことではなくてプロジェクトを成功させることであるならば,プロジェクトの人数を可能な限り減らしてStrutsフレームワークを使わないで方向で開発することを目指すのが健全かもしれない。Strutsを使うと開発効率が上がり,品質も上がり,さらにコードも読み易くなるというようないい事ずくめのことを言われているが,個人的には眉唾ものであると思う。

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