ポトス

ポトスの栽培-185日目

あれから水栽培から鉢に植え替えて、マーブルポトスも合流させたりその他のポトスも合わせたりと色々やってひとつの鉢で育てることにした。しかし、植え替えた鉢も既に限界に達してしまった。もう一回り大きな鉢に植え替えないとどうにもならない状況にまで育ってしまった。週に一回水を思いっきり鉢全体にぶっ掛けて室内の日当たりの良いところに置いていたら下の画像のようになった。丹精込めて育てたというより、むしろ勝手に育ったという感じ。

0419-001.jpg画像1枚目。3月辺りから急激に成長が早くなった。気温のせいだろうかと思う。

0419-002.jpg画像2枚目。蔓が支柱のてっぺんから折り返して地面に届くほどの長さになった。長いもので150cm程。

0419-003.jpg画像3枚目。

ポトスの水栽培-20日目

0108-001.jpg20日目。その間、水替えを2回ほど実施した以外はほとんどほったらかし。水だけしかないのに意外と成長することに驚いた。根も前から比べるとかなり伸びた。大体10~15センチほど。

0108-003.jpg根の様子。

0108-002.jpg根の様子。フラッシュ。

0108-004.jpg根の様子。接写。

0108-005.jpg2号機も調子に乗って栽培を開始した。品種は、マーブルポトスというのと、ライムポトスという2種がまとめて入れてある。

根も大分伸びてきたようなので、そろそろ鉢植えをしても良い頃。冬場は鉢植えをしたらいけないというようなことがインターネット上を調べていると定説になっているようだけれど、ポトスに限っては、室内で栽培している限りは、まず枯れない。

ポトスの水栽培ー4日目

ポトスの水栽培1仕切り直し。前回のポトスは増殖しすぎて収集がつかないほどになったので、今度は水栽培からやり直すことにした。

ポトスの水栽培2若干、根が伸び始めたことが観察できた。よく見ると新しく伸びた根の周辺が薄い幕で覆われていることに気づいた。熱帯魚を飼ったことがある人ならわかると思うけれど、水槽内では魚などの死骸は数日経つとバクテリアに分解され周辺を薄い膜状のカビで覆われてしまう。ポトスの根っこを見たときにそれだと思い、慌てて水換えをした。

ポトスの水栽培3しかし、伸びたばかりの根がしかも比較的新鮮な水でいきなりカビが発生することがあるだろうか?と思ってさらによく根を観察してみると、薄い膜に見えていたものはカビではなく、超極細の糸のようなものが密集していることに気づいた。これがあの小学校の時に理科で習った根毛というやつだと思う。