あれから水栽培から鉢に植え替えて、マーブルポトスも合流させたりその他のポトスも合わせたりと色々やってひとつの鉢で育てることにした。しかし、植え替えた鉢も既に限界に達してしまった。もう一回り大きな鉢に植え替えないとどうにもならない状況にまで育ってしまった。週に一回水を思いっきり鉢全体にぶっ掛けて室内の日当たりの良いところに置いていたら下の画像のようになった。丹精込めて育てたというより、むしろ勝手に育ったという感じ。
画像1枚目。3月辺りから急激に成長が早くなった。気温のせいだろうかと思う。
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仕切り直し。前回のポトスは増殖しすぎて収集がつかないほどになったので、今度は水栽培からやり直すことにした。
若干、根が伸び始めたことが観察できた。よく見ると新しく伸びた根の周辺が薄い幕で覆われていることに気づいた。熱帯魚を飼ったことがある人ならわかると思うけれど、水槽内では魚などの死骸は数日経つとバクテリアに分解され周辺を薄い膜状のカビで覆われてしまう。ポトスの根っこを見たときにそれだと思い、慌てて水換えをした。
しかし、伸びたばかりの根がしかも比較的新鮮な水でいきなりカビが発生することがあるだろうか?と思ってさらによく根を観察してみると、薄い膜に見えていたものはカビではなく、超極細の糸のようなものが密集していることに気づいた。これがあの小学校の時に理科で習った根毛というやつだと思う。