Intel D510MO という次世代Atomプロセッサが搭載されたマザーボードをcrystalmarkというソフトでベンチマークを計測。
CPUの性能はAtom330よりも僅かながら確実に向上している模様。その他には特に変わったところは見つからず。
マザーボードの構成がメモリDDR2を2枚挿すことが可能となっており、最大4GBまで認識させることが可能となっている。メモリのクロックは667Mhzまたは800Mhzのものが使用可能。仕様書にはシングルチャンネルと記載されている。サーバ用のECCメモリは認識できずに起動不能。
ベンチマーク
Intel D510MO のベンチマーク
Celeron dual-core E3300 のベンチマーク
Celeron dual-core E3300 を使って新たにPCを自作したので記念にcrystalmarkというベンチマークソフトを使ってのベンチマーク。
クロックはノーマル。
マザーボードはDG45IDという異音がするボード。グーグルで検索をしてみたら同様の症状の人がいて、USBメモリを挿せば異音は治まるという冗談みたいな解決方法が紹介されていたが、だめもとで試してみたらなんと本当に治まった。(この電子音のようなビープ音のようなコイル鳴きの現象,Windows XPだと発生して,Ubuntuを入れてみたら発生しなかった。よくわからない。)
HDDはオンボードRAID機能を使ってHDD2台をストライピング。
MSI Nettop CD100 のベンチマークテスト
Msi Nettop CD100 をcrystalmarkで(略
HDDはSSDを使用。
メモリはso-dimm 2GB、CPUはAtom 330 1.6GHz
DELL PowerEdge T105 のベンチマークテスト
DELL PowerEdge T105 をcrystalmark(略
CPUはamd64 opteron 2.1GHz
メモリはcfd 1GB2枚、dellに元から入っていたメモリ1GB2枚
ハードディスクはWESTERN DIGITAL 3.5インチ内蔵HDD 1TB SATA WD10EADS
intel mac mini 2Ghz のベンチマークテスト
2.0GHz Mac mini (MB139J/A)をメモリを2GBへ増設した記念にベンチマークテスト。ベンチマークに使ったソフトはcrystalmarkというソフト。結果は下記の通り。fx55v/bpの6倍のスコアが出てしまった。
| MARK | 63417 |
| ALU | 17228 |
| FPU | 20472 |
| MEM | 9868 |
| HDD | 3704 |
| GDI | 4854 |
| D2D | 5174 |
| OGL | 2117 |
sony vaio fx55v/bp のベンチマークテスト
手持ちのくたびれたvaio fx55v/bpをcrystalmarkというソフトを使ってベンチマークテストしてみた。結果は以下の通り。
| MARK | 10704 |
| ALU | 3068 |
| FPU | 3294 |
| MEM | 1035 |
| HDD | 1494 |
| GDI | 1244 |
| D2D | 58 |
| OGL | 511 |