1月2009

SEAGATEのハードディスクに不良品の疑い

先日購入したばかりのSEAGATE ST31000333ASというハードディスクに問題がある可能性が出てきた。問題が発生するとデータにアクセスをすることができなくなってしまうとか。しかし、ファームウェアをアップデートすると復旧することは可能になるとも。今のところ問題は表面化はしていないけれど、ごく最近にニュースが出てしまうとなんともスッキリしない。osはlinuxなんだけれどもチェックとかは出来るのだろうか・・・。

msi7.jpgBarracuda 7200.11 とバッチリ書いている模様。

Seagate製ハードディスクのファームウェアに致命的な不具合、起動不能・アクセス不能になることが判明

しばらく使ってみたところ異常なし

異常があるファームのバージョンではなかった模様。たまに怪しい挙動を示すこともあるが・・・。それにしてもこのHDD,やたら速い。重量が割とあるのでプラッタ枚数は4枚じゃないかと思うが,読み書きの速度が壊れているんじゃないかと思うほどに速い。特にデータベースでの運用に使ってみるとその速さがよくわかる。不具合騒動でケチがついたとはいえ,この速さは他の物に代えがたい。

MSI Wind Nettop CD100の詳細 その2(マシンチェック編)

組み立て編はこちら→MSI Wind Nettop CD100の詳細(組み立て編)

先日組み立てたMSI Wind Nettop CD100にOSをインストールした。Linuxのdebianという名前のディストリビューションを。インストール作業は特に問題は起こらず無事に終わった。あらかじめ用意したdebianのインストールCDを作成しておき、本体の電源を入れた後にCDを挿入して何かキーを押すとインストールが始まる。その後はウィザードに従っていくことで何の問題もなく作業は完了させることができた。ところで、このnettop100というマシンは、biosの設定というもののやり方が今のところ不明。普通、本体の電源を入れるとマザーの製造元のロゴが画面表示されて、F1かF2キーを入力するとセットアップとかなんとかという画面が表示されるかと思っていたが、そんなものをすっとばしていきなりドライブの読み込みを始めた。何か設定方法が必ずあると思うが、説明書の中には見当たらない。そして、マシンスペックもcpuのクロック数やメモリが認識されているかどうかということも、起動直後ではまったくわからない。

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MSI Wind Nettop CD100の詳細(組み立て編)

MSI Wind Nettop CD100という機種を通販で購入してみたので、その組み立て方法とosインストールして稼動状態をメモ。この機種はいわゆるベアボーンキットと呼ばれるPCであるため、本体以外に別途必要なパーツを用意しなければならない。マザーボードとCPU、光学ドライブなどはあらかじめセットされているので、ハードディスクとメモリを別に用意する。今回はSEAGATE ST31000333ASという型番の容量は1TBのハードディスクと、Team Eliteという謎のブランドのメモリ容量2GBを使って組み立てる。

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